CGI、PHP、マルチドメインなどが使えるサーバー

どんな用途で、どんな機能が必要なのかを考えよう

レンタルサーバーを提供するプロバイダはたくさんあるので、どこと契約するのがいちばん得なのかは慎重に考える必要があります。
速度が速く容量も大きく機能が充実して制限が少ないものであれば、それだけ費用も高くなります。

 

しかし機能が充実していても、必要のない機能が含まれている場合もあります。
したがって、各社を比べてどれが自分に合っていて、費用の面も最適なのかを考えながら決めるとよいでしょう。

 

レンタルサーバーの機能を比較するときには、基本的に自由度と安定度と処理速度の3つを中心に比較します。
最も自由度が高いのは、一つのサーバーを一人のユーザーが占有できるものです。

 

サーバーを独占できるのでカスタマイズも自由にできます。
更に専門技術を持った技術者を自前に用意できるのであれば、管理も自分で行なうことができます。

 

技術者がいない場合には、プロバイダに管理を依頼することになりますが、その場合には料金が最高額になります。
共有サーバーの場合には、一つのサーバーを他のユーザーと共有することになるので自由度は少なくなりますが、費用の面の負担が少なくて済みます。

 

管理もプロバイダに任せれば、小規模ビジネスの場合にはウェブサイトの運営に力を入れることができます。
安全面では、ウィルス除去の機能が基本料金で付いているものとオプションになるものがあるので、ここはしっかり確認しましょう。

 

処理速度は早いに越したことはありませんが、開設するウェブサイトの規模と照らし合わせて決めるとよいでしょう。